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ハザールマフィアの陰謀…岩戸開き

五十音言霊原理を身に付けハザールマフィアの陰謀=資本の論理を打ち砕き共存共栄の道に進もう!

第三次世界大戦による終末審判

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mistoshi
王仁三郎の予言したユダヤとアラブの宗教戦争…第三次世界大戦による終末審判
王仁三郎は、第二次大本事件の始まる一九三五年頃、大本の神業を依属した白山義高に対し、次のように予言した。「現代は加速度的に、一途に世界は破局に進んでいく。如何なる理由を持たせるにせよ、戦争は戦争へと、全世界は戦場化して、神定の世の終末の審判が始まる。どうした機会で戦争が収拾されるかは、ユダヤと日本の完全な提携にによることは、既定の事実である。そうしない限り、戦争の原因動機となるユダヤとアラブの宗教戦争は収拾はつかない」(『淡路の神秘 エル、エロへ、イスラエル』、)
王仁三郎は、側近であった大国美都雄に対しても同じような予言を行ったいる。
大東亜戦争の敗戦後のある日、大国美都雄は王仁三郎に次の世界大戦の可能性について問うた。「ある時聖師とお話ししている中で、また次に大戦争はありませんかという話をしかけると。『なるかも知れぬ』と言われる。その時はどうなるのですか。こんど原爆が落ちたら全滅ではありませんか。『今のような状態ではわからん。大国、最後はな、宗教戦争だ。中近東方面の宗教が動き出して戦うようなことがあったら注意せろよ。悪くすると、それが世界的なものの導火線に鳴るかもわからん』…だから注意せよと言われる。いままでは国家と国家の戦争やったが、最後の審判は神と神との審判になる、宗教戦争になる。だから注意しておれよ、と言われた」(『いづとみづ』一九八四年一月号)
このように王仁三郎は、第二次世界大戦後の最後の審判とも言うべき世界最終戦は、中近東を発火点とした宗教戦争であり、その原因は、ユダヤとアラブの戦いであると予言している。
そして、この王仁三郎の予言と同じ内容の世界戦を計画している組織があった。この組織は、メーソンの上部組織とも目されるイルミナティと呼ばれる機関である。
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日本の立替え

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mistoshi
日本の立替え…『霊界物語』が告げる迫り来る共産革命
王仁三郎は、弥勒の世の到来(「弥勒最勝妙如来」の出現)を予言する際、『霊界物語』に示された「復活祭」、「擬俠心」、「衡平運動」の章を呈示していることより、「今度来る時代」をこれらの章を組み合わせて推察することとしたい。
今度世界は、神の大祓跋を受けあらゆる地獄絵図(創造的大破壊)を経験しつつ大完成の時代へ入って行くこととなる。『霊界物語』に登場する革命家トロツキーの活動、農民歌・革命歌や、民衆救護団の武力革命運動は、口述年代(1925年)の前後から推定して、①ロシアにおける共産革命(1917年)、②日本国内における1920年(大正9年)の戦後恐慌、③1923年(大正12年)の関東大震災による経済的打撃、④1927年(昭和2年)の金融恐慌と打ち続く不況下に喘ぐ民衆と金融資本を独占し政党と結びつき産業支配を強める財閥、そして、独占資本家の富裕層と労働者の著しい貧富格差、⑤国家権力にる治安維持法の強化改正と都道府県への特別高等警察(思想警察)の設置など民衆の労働運動・農民運動の弾圧等々を想起させる。
王仁三郎は、同物語口述の約20年後の1944年(敗戦の前年)に「今度来る時代は、これやぞ」と二度も三度も言っている。繰言を忌み嫌う王仁三郎にとって、同じことを言うのは、異例のことである。
歴史は、螺旋状に進行して時代ごとに、過去の歴史上生起した事件が、表面的装いを変化させてミロクの世(大完成時代)に向かってさらに移写拡大され繰り返されて行くこととなるのである。
『霊界物語』(第64巻第8章下「擬俠心」)では、革命家トロツキーが、聖地エルサレムで革命運動を起こす様子が口述されている。トロツキーは、共産革命を全世界に輸出し、世界全体を社会主義国家に変貌させようとした革命家である。
王仁三郎によれば、聖地エルサレムは特殊な霊的位相を秘めた「世界支配の要の地」である。この物語では、世界革命路線のトロツキーが「世界支配の要の地」で共産革命運動を起こしたことを口述している。このことは、今後世界各地で大恐慌の混乱の中、共産革命が続発することを暗示している。王仁三郎の示唆する、「今度来る時代」を推察すると、時代背景の表面的装いの相違はあろうが、「時代の本質」は次のように展開して行くようである。
世界的大恐慌の吹き荒ぶ中、資本主義社会の大混迷時代に、政治家は、時代を解し的確な施政を講ずることなく、あらゆる虚偽と罪悪と権謀術数をもって施政の大本となし、国民に重税を課して膏血を絞り、貧富の格差は益々拡大して行くこととなる。
物価は日ごとに暴騰し、富裕層(ブルジョア階級)と貧困層の貧富格差があらゆる生活の隅々に行き渡り、富裕層は政治家・官僚と結託して暴利を貪り、贅の限りを尽くし、貧困層は生活難から教育、医療も受けられず、交通機関も利用できず、日夜飢えと寒さに震え、投身自殺、首吊り自殺と自殺者は日々急増し、下層社会は暗黒界の様相を呈して行くこととなる。
地上現界は、民衆の憤怒怨嗟の声、号泣の叫びで阿鼻叫喚地獄を現出し、全国各地で市民大会、民衆大会が頻発し国政を糾弾し、労働者・農民の全国一斉示威運動に、国家は治安維持に強権を発動し民衆を弾圧し、大規模な流血惨事を招き、独裁警察国家と化して行く、人々は蔓延する絶望感から腐乱の国政に業をにやして、暴動化し、火を放ち、全国いたることろで、強盗、略奪横行し、混乱を極め、そして遂に内外の世界的情勢(経済戦・思想戦・殺戮戦)と呼応して共産革命の火の手が上がることとなる。
以上が『霊界物語』の暗示する日本を含む世界の資本主義社会の「今度来る時代」の幕開けである。
新時代の幕開けは、日本と世界の崩壊と混乱から始まることとなる。これは、まったく新しい地上天国ともいうべき、「みろくの世」(「水晶の世」)へ至る一つの道程であり、いかに絶望的地獄絵図が展開されようとも、理想社会は必ず到来する。この神約は、魔的勢力が、顕幽両界にわたって渾身の力を振り絞り、死力を尽くして跳梁跋扈し、大車輪の如く活動を展開しようとも決して揺るぐことはない。

日本立替えに序章

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mistoshi
日本立替えに序章…拝金国家日本の資本主義大崩壊と第三次世界大戦
大東亜戦争の最中の一九四四年六月、保釈をうけていた王仁三郎は、中矢田農園内の一室で信者に次のように告げたという。
「よく聞け、わしは愛をもって平和な世界を作るために生まれたのではない。剣をもって裁きに来たんだぞ」と言って、側近の森良仁氏に『霊界物語』第六十四巻(下)第1章「復活祭」の聖キリストの復活祭における司教テルブソンの演説を読ませた。
王仁三郎は、司教テルブソンの演説として、主再臨の時期が近づいていることを述べさせた後、「皆様、主は『我が来るは平和を出さん為では無い。刃を出さん為に来たれり』と仰せられいるでは在りませんか」と発言させ、「自分は世の終わりまで、悪魔だ、地獄行きだ、一生涯世間の人間に歓ばれない。かうした悲痛な絶望的な決心が無くては、此の広大無辺にして、有難い尊い大宇宙の真理、真の神様に触れる事が出来ましょうか。某聖者が、地獄一定と日はれたのはここにある。某聖者は世の終わるまで悪人たることを覚悟されていた」と演説されている。
王仁三郎は、皇道大本雛形経綸がもたらすのは地獄絵図的大祓跋であり、これを経なければ三千世界の立替立直し神業は完成しないことを告げている。
王仁三郎は、人々を地獄の底に突き落とす雛形経綸の実演者として、「自分は世の終わりまで、悪魔だ、地獄行きだ、一生涯世間の人間に歓ばれない」と、自ら毒杯を呷る決意を抱きつつ神業に従事していたのであろう。
続いて、森良仁氏に『霊界物語』第六十四巻第八章「擬俠心」(一九二五年口述)を読ませ信者に「今来る時代は、これやぞ」と二度も三度も言ったという。
そして「のちの世のため、お前らに聞かせておく。今度お出ましなるみろく様は、みろく最勝妙如来である」と述べたという。
また、一九四六年に同氏に前述の「復活祭」の章と『霊界物語』第六十八巻第九章「衡平運動」(一九二五年口述)のところを拝読させ、「『霊界物語』は王仁の本当の気持ちを書いたもので分かり易く述べたのはここだけである」と話し、いろいろ詳しく説明した後、「今度は弥勒最勝妙如来が出るのだ」と二回繰り返したという。
王仁三郎は、新時代への移行期について、「いよいよ宇宙一切の完成の時期になったのであるから、その過渡時代に住する人間の目からは、地上一さいのものは破壊され、滅亡するかのように見えるのである」(『愛善苑』第三号一九四六年)と述べている。
そして、この「宇宙一切の完成の時期」の暁を、現、幽、神の三界を根本的に救済する「ミロク三会の暁」という。
王仁三郎は、『霊界物語』(第五十二巻十七章)の中で「ミロク三会の明けの鐘」を打ち鳴らすのは、拝金国家米国(亜米利加屋)であると述べている。
今や世界は、新時代が生まれんとするための「生の苦悩時代」に入っている。

イルミナティの千年王国運動

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mistoshi
イルミナティの千年王国運動…ヨハネ黙示録の終末論がもたらす「魔性の力」
二〇〇九年六月イルミナティの現役幹部と称するレオ・ザガミなる人物が、来日しジャーナリストのベンジャミン・フルフォードと対談した。
このザガミは、イタリア貴族の血を引きその家系は諜報機関の一員であったと述べており、一応日本の外事警察の調査報告したメーソン幹部の要件を満たしてはいる。ザガミは、同対談でイルミナティの世界最終戦争プランの発効時を、二〇一二年と暴露したが、同時にこの「二〇一二年」について、「二〇一二年のアライメント(地球・太陽・銀河の中心が一直線上に並ぶ現象)はとても大切な瞬間です。人類は新しい局面を迎えます。これまで失敗とみられてきた文明の形は崩壊し、新しいものが生まれるのです」(『これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!』)と述べ、されに「最終的に2012年12月1日、すべてがスタート地点に戻ります。すべての文明が再出発するのです。ひとつの文明だけでなく、二万5920年前にスタートした多くの文明もそうです。そこには古代エジプトと結びついた数えきれない文明を含まれています。例えばスメリア文明、バビロニア文明の時代です」(前掲書)と述べている。
ザガミの言説も、本質的に「新マヤ族千年王国思想」の類型を踏襲している。「千年王国論」は、新約聖書のヨハネの黙示録を源流としている。
ヨハネ黙示録は、欧米キリスト教文化圏においてその文化の底流に流れる終末論であり、宗教的な象徴言語や隠喩を含んだ予言書として流布されて来た。
ヨハネ黙示録は、ハルマゲドン、サタンの捕縛、千年王国、神と悪魔の最終戦、最後の審判、そして新しき天地の出現と聖なる都の住人となる人々の霊的ビジョンを描写している。
キリスト再臨について、千年王国期の開始時(前千年王国論)とするが、終了時(後千年王国論)とするか解釈が分かれるが、これまで、黙示録の千年王国論は、広範囲な宗教運動の一つの類型を生み出して来た。
千年王国論では、時間は最終的な未来に向かって直線的に突き進み、その終末において、現在秩序の一切が崩壊し、人間存在の限界、苦悩が直ちに完全なる善、完全なる幸福に置き換えられ、至福の世界が究極的に実現されることとなる。
ブッシュ政権を支えていたキリスト教原理主義者は、黙示録のキリストの再臨と千年王国を熱烈に信仰していた。
そしてネオコンは、軍産複合体、米国キリスト教原理主義者と連合してブッシュ政権の母体を形成し、9・11テロ事件を利用して、アフガニスタンを攻撃し、次いでイラク戦争を起こし、イランまでも視野に入れて中東支配に乗り出したことを忘れてはならない。
世界支配者層にとって欧米キリスト教文化圏の人々の心の深層に蠢く終末観に呪縛された「潜在的魔性の力」の発動を、情報操作によりどのように導き、彼らの意図する世界支配を完成させていくのかが重要な課題となっているのである。
欧米キリスト教文化圏の底流に流れる終末論の「魔性の力」は、世界が金融大恐慌の嵐に翻弄され、世界各地に大量の失業者が満ち溢れ、気象変動による食糧危機等が宣伝され、人々が生存の危機感に脅かされるとき、米国・イスラエル・ロシアの国民を突き動かし、中東でそして東アジアを巻き込んで人類を世界最終戦争へと導く原動力となって行く。
王仁三郎によれば、戦争とは、殺戮戦、思想戦、経済戦等あらゆる分野に及ぶ戦争を意味しているという。
彼等は、ありとあらゆる戦争(情報操作による洗脳戦を含む)を仕掛けて世界支配を完成させようとする魔性のエリート群である。
イルミナティの現役幹部と称するザガミなる人物は、結社内の抗争から自分を守るため、また人類の未来が危機にされされていることを知らせるために、イルミナティの所業に関する内部告発に至ったと述べているが、彼の信憑性をどのように受け止めるべきであろうか?また彼は、一体何を意図して登場したのか?

「新マヤ族千年王国思想」

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mistoshi
「新マヤ族千年王国思想」…マヤ歴「二〇一二年」を利用した洗脳計画
マヤ歴の終わる二〇一二年12月二十二日に、地球や人類は一段と進化し、これまでの地球文明が崩壊し、人類はまったく新しい意識を覚醒させる時代を迎えるという「新マヤ族千年王国思想」とも言うべき思想が流布されて来た。
一時、この「新マヤ族千年王国思想」は、宇宙にフォトン・ベルトなる天体現象が存在し、地球に宇宙的大変動を引き起こすとする説とともに流布された時期があった。
この現代版神話の概要は「銀河の中心から強烈な光エネルギーとしてのフォトンが放射され、地球を含む太陽系は、二千年間をかけてフォトン・ベルトを通過する。
フォトン・ベルト内にある期間は、さまざまな天変地異が続発し、人類の霊的な進化が加速され、マヤ歴の終わる二〇一二年12月二十二日をターニングポイントとして今までの文明は崩壊し、人類は新時代を迎える」というものであった。
「宇宙の法則研究会」を主宰していた渡邊延朗氏は「『フォトン・ベルト』の影響は少なくともこれから二〇〇〇年もの間続く。我々は高い波動に同調できるよう、心も肉体も準備が必要だ。…いよいよ預言された“至福千年”の時代が始まる。“至福千年”とは、人と神が一体となって共生する時代が始まるのだといわれてきた。その時代が一〇〇〇年間続く、それが “至福千年”という意味である」(『フォトン・ベルトの謎』)と述べている。
「フォトン・ベルト」は、一九八一年にオーストラリアのUFO研究会誌に女子大学生シャーリー・ケンプの『フォトン・ベルト物語』が掲載され、十年後の一九九一年に雑誌『Nexus』に取り上げられてから知られるようになった。
日本では、二〇〇二年に入って、前述した渡邊延朗氏がm『フォトン・ベルト」情報を本格的に紹介し、その後、雨後の筍の如く「フォトン・ベルト」に関する書籍が発刊され、二〇〇四年には週刊誌にまで登場し紹介された。
「フォトン・ベルト」は、国立天文台が明確に否定しており、惑星物理学者の松井孝典氏(東大大学院教授)も、「フォトン・ベルト」について「科学的根拠などいっさいありません。そもそもフォトン・ベルトというもの自体存在しないのです」(『週刊現代』2,004年9月4日)と発言している。
この頃は(2010年現在)は、さすがにこの疑似科学神話(「フォトン・ベルト」)を宣伝する者は姿を消したが、次のような新手の「二〇一二年」地球大変動説が現れてマヤ歴末信仰が後を絶たない。
私には「二〇一二年」の様々な地球規模の大変動説は、人々に不安感、恐怖感の種子を植え込むと同時に、世界の文明は劇的に変化する時代に向かう歴史の必然的過程である、とする刷り込みを行う情報操作の一環と思われてならない。
世界的金融危機の嵐を経験した情勢下で、潜在的、顕在的に繰り返し恐怖感・不安感・焦燥感を植え込まされた人々は、潜在意識下で「カオス」の世界を形成し、「二〇一二年」に何らかの歴史的大事件が起こされたとき(あるいは起こったとき)、新たな救いを求め、提示され「新秩序」にすがりつき、この「新秩序」を受け入れ従ってしまう。
情報戦は、絶えず真実と虚偽が混入して流布されるので、何が「真」で、何が「虚」なのかを見極めなければならない。「二〇一二年」に人々の想念を集中させ、一定の想念磁場圏を形成させて、人々の想念を管理し操作することこそ、世界支配者の定番の手法である。
陰謀史観に立つなら、「二〇一二年」に関するプロパガンダの一部には、「世界を劇的に変化させる計画=新世界秩序の確立計画」を実行させるための下地造りとしての情報操作が混入していると思われる。