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ハザールマフィアの陰謀…岩戸開き

五十音言霊原理を身に付けハザールマフィアの陰謀=資本の論理を打ち砕き共存共栄の道に進もう!

トランプが「パリ協定」を離脱した本当の理由②

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mistoshi
そんなこともあり、トランプは選挙期間中からパリ協定からの離脱を名言していた。それと同時に、国内の石炭産業を復活させることも公約に掲げていた。そして大統領就任後の2017年3月に早速、オバマ政権が導入していた火力発電所への二酸化炭素排出規制などを見直すように指示する大統領令に署名している。オバマ政権による火力発電規制では、二酸化炭素の排出量を2030年までに2005年比で32%削減するように求めていたが、この規制により石炭の生産量が下がり、年間で最大390億ドルのコストが余計にかかると試算されていた。二酸化炭素と温暖化の関連性がないのだから、これは特に問題のない決断である。
しかしアメリカ以外の首脳たちはトランプのような立場を取っていない。パリ協定離脱発表後の7月にドイツのハンブルクで開かれたG20では、アメリカ以外の19か国が協定の取り組みを履行することが確認され、アメリカの孤立はますます深まったのだ。またこのとき会場の外では、アメリカの離脱に抗議する市民集会も開かれていた。「変わり者のトランプがまた自分勝手なことを言いだした」「地球環境を破壊し続けるとんでもない奴だ」と思った人も多かったに違いない。
しかし、パリ協定の本質はそこにはない。環境デマが元になっていることはトランプだけでなく他国の首脳たちも知っていることなので、むしろこのパリ協定そのものの意味が何なのかと疑いたくなるところだが、実はこのパリ協定こそ、世界の金融覇権を決定づけるものだったのだ。
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トランプが「パリ協定」を離脱した本当の理由①

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2017年6月、世界に「失望」のニュースが広がった。前々から「パリ協定」からの脱退を示唆していたトランプが、正式にアメリカの脱退を発表したのだ。もちろん、「失望」というのはメディアが勝手にそういっているだけなので流されてはいけない。パリ協定は地球環境のための協定であると思わせる勢力が、そのように世論誘導をしているにすぎない。
その勢力とは、ヨーロッパ貴族のロスチャイルド一族だ。彼らが裏でどう暗躍していたかは第3章で詳しく述べよう。ここではなぜ、トランプがパリ協定の離脱を決めたのかについて解説する。
パリ協定とは、2015年12月12日にフランスのパリで開かれたCOP21(第21回気候変動枠組条約締結国会議)で採択された協定だ。その最大の目的は地球温暖化対策であり、各国がそれぞれ温室効果ガスの削減を目指すことや、世界の平均気温の上昇を産業革命前と比べて2度以内に抑えることなどが定められている。
これに対してトランプは、「地球温暖化の気候変動はでっち上げだ」という立場を取っている。私もそれは間違っていないと思う。二酸化炭素が増加して地球の平均温度が上がるという説は、科学的に何の根拠もないデマである。実はこれも、ロスチャイルドらのグループが作り上げた話である。

失墜するドルと躍進する人民元③

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実際に、人民元の国際的な信用度は年々高まっている。今、人民元は円、米ドル、ポンド、豪ドルなどと取り引きが可能になっている。BIS(国際決済銀行)によると、人民元の1日あたりの平均売買高は、2016年4月に2020億ドルを記録した。2013年4月に調査されたときの1200億ドルから倍近く増加している。世界全体の外国為替取引のシェアにおいても、2%から4%へと上昇している。通貨の組合わせでは、米ドルと人民元の取り引きが著しく活発になっているという。
こうして人民元は徐々に世界に浸透し、そのうち米ドルすら追い抜くだろう。

失墜するドルと躍進する人民元②

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米ドルの影響力が弱まる中、中国の人民元はこれからますます勢力を強めていくものと思われる。
例えばEU離脱が決定しているイギリスでは、英ポンドと人民元を取り引きできるように金融システムを変更した。また2016年11月には、ロシアのメドベージェフ首相と中国の李克強首相が会談し、ルーブルと人民元の銀行決済を拡大させる約束を取り交わした。人民元に流れているのは主要国ばかりではない。ナイジェリアやジンバブエなどアフリカ諸国は、米ドルから人民元への切り換えを進めていく方針を打ち出している。
人民元というと、日本人はあまりいい印象を持っていないことが多い。中国を旅行すると、ガイドから「お釣りを偽札で返してくることもあります」と注意される。ATMから偽札が出てくることも珍しくない。ある意味そのようなネガティブなイメージが、中国への正しい理解を阻害しているともいえる。
たしかにそういった一面はあるが、数年前のイメージは取り払ったほうがいいだろう。人民元には2015年11月、新しい100元札が発行されている。これはもちろん偽札対策からである。中国政府が人民元を国際通貨として通用させるために、その本気度合いを見せたのだ。

失墜するドルと躍進する人民元③

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mistoshi
実際に、人民元の国際的な信用度は年々高まっている。今、人民元は円、米ドル、ポンド、豪ドルなどと取り引きが可能になっている。BIS(国際決済銀行)によると、人民元の1日あたりの平均売買高は、2016年4月に2020億ドルを記録した。2013年4月に調査されたときの1200億ドルから倍近く増加している。世界全体の外国為替取引のシェアにおいても、2%から4%へと上昇している。通貨の組合わせでは、米ドルと人民元の取り引きが著しく活発になっているという。
こうして人民元は徐々に世界に浸透し、そのうち米ドルすら追い抜くだろう。