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ハザールマフィアの陰謀…岩戸開き

五十音言霊原理を身に付けハザールマフィアの陰謀=資本の論理を打ち砕き共存共栄の道に進もう!

仁義なき賭博ゲーム②

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mistoshi
現在では、世界中に何千ものヘッジ・ファンドがあると言われますが、その大半は、伝統的なリスク軽減のためのファンドです。しかし、ここのところ脚光を浴びているのは、投機目的のために莫大な資金を投入して、一気に利益を得ようと目論む、一握りの巨大なファンドです。その中で、全世界で約800億ドルとも言われるヘッジ・ファンドの運用資産総額の8分の1にあたる100億ドルを、ソロス氏率いるクォンタム・ファンドだけで占めているのです。
デリバティブ取引は、うまく運用すれば、元本の数倍もの利益を得ることができます。しかし逆に運用を失敗すれば、ダメージは非常に大きいわけです。
昨今のデリバティブ取引は、額が額だけに、運用に失敗すれば、巨額の損失を抱えて倒産するところも出て来る可能性があります。そうなると、現在の金融市場というのは世界中が相互につながっていますから、一つの巨大銀行が破綻すれば、連鎖的に金融機関が倒産するという事態になります。つまり、金融恐慌が起こると言うことです。
デリバティブ取引の一つの特徴は、バランス・シート(貸借対照表)に取引内容が記載されない、オフバランス取引であると言うことです。このため、どれくらいの規模の取引が行われているのか。決済日まで担当者以外は誰も判らないことになります
会社の損失が膨らんでも、その取引きを担当している一人の人間以外、経営者にさえ判らないのです。
一人のトレーダーが運用を失敗することで、会社自体が潰れてしまう。こうして実際に倒産したのが、イギリスのベアリング社です。また他のデリバティブでも失敗例も、どのような取引が行われているのか、経営幹部が知らなかったというのが大半です。
資本主義経済は、デリバティブ取引という妖怪を生み出す、単なる巨大な金融カジノと化してしまいました。そしてその動きは、誰も止められません。
日月神示『黄金の巻』第59帖には
「金で世を治めて、金で潰して、地固めしてミロクの世と致すのじゃ」とあります。この神事は、昭和24年12月7日に出されたものですが、今、まさにその通りの事態になっています。
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仁義なき賭博ゲーム①

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mistoshi
資本主義は、人々に飽くことなき富の追求という概念を植え付け、至上かつてないほどの急激な環境破壊をもたらしました。時代はもはやアダム・スミスの頃とは違います。資本主義という経済システムは、今や完全に行き詰まりを見せています。
しかしもう一つ、環境問題を別にしても、その「末期的症状」を思わせる事態が金融市場に起きています。
それが、デリバティブというのは、相場商品のリスクをヘッジする目的で使われていました。数カ月後に買い入れる相場商品の価格を前もって決めておくことで、為替が変動した時に、予期せぬ損失を被らないように、一定のレートで売却できる権利を買う。このようにして相場のリスクを回避させるために考案された商品です。
ところが、少ない資金で大きな取引に参加できることから、運用の仕方によっては「レバレッジ(てこ)」効果があるために、最近の金融市場では主役商品として人気を集め、多くの資金が投入されるようになりました。
中でもヘッジ・ファンドは、思惑一つで巨額の金を動かすことで、相場市場の撹乱要因となっています。もともとはこれも、特定の商品に投資する場合に反対売買を組み合わせ、リスクを軽減する目的で、1940年代末に米国で開発されたものでした。しかし現在は、投機的運用によって高い利回りを狙うファンドとして利用されています。
デリバティブ取引で投機を行っているのは、主にウォール街の証券会社や米国の大手銀行などですが、ヘッジ・ファンドはここ数年でとみに成長著しく、とりわけ、ハンガリー系ユダヤ人で米国籍のジョージ・ソロス氏は、1992年の秋、欧州通貨危機の際に大量の英ポンドを売り浴びせ、英政府にERMからの離脱を選択させたことで一躍有名になりました。

自然界からのツケを無視しては、どんな経済システムも成り立たない

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mistoshi
この他にも、水道水の質の悪化や、海洋・土壌汚染の問題、人口爆発と食糧不足、生物種の絶滅といった様々な考慮すべき問題があります。それらを細かく挙げていったら、大変です。
しかし、そうした問題はすべて独立した問題ではなく、それぞれがいわば枝葉のようなものであり、根本を同じくしているということを知るべきです。
何につけても金儲けが主体であり、富を増やさんがために、無駄を作り、無駄に消費をし、無駄に捨てて行く。経済は成長したといいますが、その成長という高価な買い物の後には、自然界からの怖ろしいほど膨大な代償が、ツケとして回ってくることになっているのです。それを一体、誰が支払うのでしょうか?
自動車の生産は日本の基幹産業です。今でも毎年1000万台を上回るペースで生産されています。これが仮に2000万台になれば「景気が更に良くなった」ことになり、逆に半分の500万台に落ちこめば、「景気は更に悪くなった」ことになる。そんな馬鹿な話があるのでしょうか。
一方では、大量の車が鉄クズとして捨てられ、タイヤは処理不能のままゴミとして蓄積されます。業者はこれらすべて自然界に戻したり、リサイクルしているのでしょうか。まったくしていません。ただ一方的に、不必要に生産し、販売され、そして至る所に車があふれ、大量に廃棄されるだけです。
すべては富の増大のために何の計画性もなく一方的に生産され、一方的に廃棄されるのみです。これで計画性というのは、必要に応じて、必要な人に、必要なものを生産するということです。そして消費税は、それを回収し、リサイクルするか、自然界の生態系循環の中に戻すということです。ここまで考えて、その生産者は「計画性」があるということになります。
私たちはひらすら、「便利」で「快適」な暮らしを追い求めてきました。車の普及により確かに便利になり、エアコンや冷蔵庫や洗濯機が誰の家にもあるようになって、快適な日常が送れるようになりました。スーパーに行けば食べ物は満ち溢れており、飢えることもありません。
今日、世界的規模で起こっている環境破壊は、ロシアを含む先進国7億人の経済活動が主体となって生み出したものです。
先進国の繁栄の陰で、犠牲を強いられている国があり、貧困に喘いでいる地域があり、飢餓によりこの瞬間に死んでいく人たちがいます。そのような現実を「関係ないこと」として受け流していて良いでしょうか。
取るべき選択…それは、「幻影としての成長」しかもたらさない資本主義経済システムからの脱却であり、決別であります。

今の経済では、すぐに地球に人が住めなくなる!

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mistoshi
今日われわれの住む現代社会は、資本主義の発達とともに、大変住みにくい世の中になってきています。
都会では水道水がじかに飲めず。浄水器を付けなければなりませんし、空気さえも安心して吸えません。東京や大阪に限らず、ロサンゼルスやメキシコシティなど、およそ大都会では加速度的に環境汚染が進んでいます。
それはもはや、一都市、一国にとどまるものではありません。オゾン・ホールの拡大、大気中の二酸化炭素の増加による温暖化現象、森林破壊、酸性雨、海洋汚染などなど…。これらは皆、人類の飽くなき慾に基づく経済活動がもたらした悪しき産物なのです。
環境破壊は地球レベルで進行しており、もはや一刻の猶予もありません。人類はあたかも、ガン細胞のように、地球に巣食い、生態系を冒し続けてきました。そして今や、地球は一人の末期ガンの患者のようです。根本的な治療をここで施さなければ、取り返しのつかない事になります。
松下電気の副参事を続けながら、真剣に環境問題について考え、警笛を鳴らしている方がおられました。現在は退社し地球環境ネットワーク『地球村』代表の高木善之さんです。
高木氏の説明は一般庶民にもわかりやすく、要点を突いたもので、衝撃的でもあります。以下、「オゾン・ホール」「温暖化」「森林破壊」「酸性雨」の4つの問題をまとめてみたいと思います。
①オゾン層の破壊について
オゾン層というのは、地上から約20キロメートルの成層圏のところに広がっている、1気圧では笑味ミリメートルしかなく、レースのカーテンと呼ばれています。この層が、私たち地上に生きる生物を、有害な紫外線Bから保護してくれているのです。
②温暖化現象について
大気中の二酸化炭素の濃度の増加に伴い、今、地球の気温がゆっくりと上昇しています。地球温暖化といわれる現象です。
国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告によれば、今世紀末までに地球の平均温度が最悪で6・4度上昇すると言われています。
③森林破壊について
本来、大気中に放出される二酸化炭素は、地球上に豊かに存在する森林によって吸収され、新たに酸素が生成されて、大気浄化の大循環が行われています。
ところが、世界の森林面積は既に半分にまで激減してしまいました。国連FAOの報告によれば、100年後には森林がなくなるという警告が出されています。
④酸性雨について
近年、酸性雨の強い雨が世界中で降り出し、各地で被害をもたらし始めたのは、大気汚染が原因です。
車の排気ガスや工場の煙突から放出される亜硫酸ガス、窒素酸化物などの大気汚染物質が空中で硫酸塩や硝酸塩となり、雨に混ざって降ってくるためです。確かに、都内の野外植物園に咲く花々を見ると、どうも咲き方がきたない。これも酸性雨の影響と思われます。

資本主義の役割はもう終わった!

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mistoshi
日月神示では、昭和36年5月10日に、
「自由も共産も共倒れ、岩戸が開けたのであるから、元の元の元のキの道でなくては、タマの道でなくては立ちては行かん」(『星座之巻』第11帖)
と示されています。つまりここでは、共産主義も、その対抗勢力である自由資本主義も、いずれはともに崩壊することが予言されるとともに、「元の元の元のキの道」「タマの道」すなわちマコトの神の道、大自然の法則に沿ったやり方でなくては立ち行かないことが、はっきりと告げられているのです。
この予言は、今や私たちの眼前に実現しつつあります。
1989年、「ベルリンの壁」崩壊に象徴されるように、東西の冷戦は終結し、ソビエト社会主義共和国連邦の消滅によって、共産主義は、北朝鮮など一部を除いて瓦解しました。中国は独自の社会主義路線を歩んでいます。
そして一方の自由資本主義も、今や末期的症状を呈しています。なぜ“末期的”と言えるのかは後述するとして、われわれはそのことを事実として認識すべきなのです。
日月神示は、確かに34年も前に、今日の事態を予告していました。しかし、それよりも以前に、賢明なる先哲たちは、資本主義の没落を見通していたのです。
たとえば、ドイツの社会学者、マックス・ウェーバーは、資本主義が爛熟した暁には「精神のない専門人と心情のない享楽人(消費者)」が社会を占めるだろうと、70年以上も前にすでに予言していたといいます。
碩学シュムペーターは、51年前に著した『資本主義・社会主義・民主主義』の中で、「資本主義の経済的成功こそが資本主義を崩壊させ、社会主義への移行をもたらす」と書き記し、資本主義の発展がピークに達すると、同時に自らを崩壊に追いやることとなり、それに代わるものとして、経済至上主義の社会から脱却せしめる新たなシステムである“社会主義”の到来を予告しています。
また、近代資本主義中興の祖とも言えるあのケインズさえも、「私としては、資本主義は、賢明に管理されるならば、おそらく今まで現れている他のどんな制度よりも、経済目的を達成する上で能率の高いものに仕立てられる可能性があるだろうが、資本主義それ自体、多くの点で未だ好ましくないものだと考える」という考えを持っていました。これは彼が、資本主義が宿命的に持つ限界性について理解し、いずれは崩壊することを示唆したものと言えそうです。