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ハザールマフィアの陰謀…岩戸開き

五十音言霊原理を身に付けハザールマフィアの陰謀=資本の論理を打ち砕き共存共栄の道に進もう!

「ロシアゲート」で再燃する「トランプVSヒラリー」③

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mistoshi
iPhoneロック解除問題を解決したコミーは、ヒラリ-の私用メール問題でも捜査の中心にいた。国務長官時代のヒラリーが私設メールサーバーからメールを送信していたこの問題は、2015年3月に各メディアが報じ始めたころは疑惑止まりだったが、2016年3月にウィキリークスが証拠となるヒラリ-の3万322通のメールを公開したことで一気に決着が付いてしまった。これまでクリントン一族の横暴を見てきた国民は、「ようやくクリントンたちが捕まるのか」と逮捕の時を待ちわびたが、同年7月にコミーはそうした期待を裏切るコメントを発表する。
「クリントンの刑事訴追を見送るよう司法省に勧告する」
誰もが「逮捕されて当然」と思っていた中での、まさかの「おとがめなし」。これによってコミーは、世間の猛反発をくらうことになった。
中立であるはずのコミーがヒラリーに有利な結論を出したのは、ヒラリー陣営から賄賂を受け取っていたからはないかという見方もある。また、当時大統領のオバマと司法省のロレッタ・リンチ長官が、裏でヒラリーの逮捕を阻止したともいわれる。いずれにせよ、コミーという男自体は、職務としての中立をうたってはいるものの外からのプレッシャーには弱い、プロ意識の低い人間だったのだ。
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「ロシアゲート」で再燃する「トランプVSヒラリー」②

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mistoshi
こういうときは、中立的立場をとらなければならない人物を追うと、内紛の状況が理解しやすい。政治との距離を置かなければならない存在でありながら、政治に翻弄された元FBI長官、ジェームス・コミーがFBIの長官に任命されたのは2013年9月のことだ。それまで彼は、弁護士や検事として活躍しただけでなく、軍用機やミサイルなどを開発するロッキード・マーティン社の副社長や、世界的メガバンクのHSBの取締役を務めるなど、誰もがうらやむような華やかなキャリアを歩んでいた。
法律のスペシャリストである彼が注目されたのは、アップルと繰り広げた「iPhoneロック解除問題」だ。これは2015年にカルフォルニア州で発生した銃乱射事件の犯人が所持していたiPhoneのロックを解除するよう、FBIがアップルに要請したが、アップルが拒否したために裁判にまで発展した問題だ。要請がその後「命令」となったものの、アップルはそれを拒否し続けた。事件の全容解明ができなくなってしまうのか。そう思われていたが、コニーはアップルへの要請・命令と並行して、ハッカーにもロックを解くように依頼していた。やがてそのハッカーによりiPhoneのロックは解除され、裁判で争う必要もなくなったが、このときFBIは100万ドルをハッカーに支払ったともいわれてる。

「ロシアゲート」で再燃する「トランプVSヒラリー」①

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mistoshi
日本に住む皆さんは、ヒラリーの存在などもう忘れてしまっているだろう。しかしアメリカ国内では、まだ「ヒラリーVSトランプ」の代理戦争が続いている。バックにいる勢力からすれば、第1ラウンドが終わったといったところだ。選挙期間中にヒラリーの周りで怪死が相次いでいたことを紹介したが、選挙から6か月後の2017年5月にも、ヒラリーの電子メールをロシアのハッカーから入手しようとしていたピーター・W・スミスという共和党員がミネソタ州のホテルで遺体で見つかっている。警察発表では自殺だが、81歳まで生きた彼がなぜその歳になって自殺するのか。もはやその死因を信じることのほうが難しい。「ヒラリー関連死」は一体いつまで続くのだろうか。
先ほどからも説明しているように、ヒラリーのバックにはロックフェラー一族やロスチャイルド一族、ブッシュ一族やクリントン一族などのハザールマフィアが付いている。そしてトランプのバックには、そうした世襲の権力者たちを失脚させようとする実力主義派の勢力、米軍制服組やCIA、国外ではグノーシス派イルミナティやイエズス会などが付いている。どちらも複数のバックが付いており、また、同じ勢力内でもヒラリー派とトランプ派に分かれているので、目の前の人間が敵か味方かもわからないような状況になっている。
そんな中、一般層の人たちが今どこでどのような内紛があり、どちらが優勢なのかを知ることはなかなか難しい。少なくとも日本のメディアを見ていてもそれはわからない。

第三次世界大戦を画策するナチス・アメリカ②

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mistoshi
ところが特権階級を牛耳るハザールマフィアは自分たち以外の人間を「奴隷」として捉えているため、人類の9割が死んだとしても、「奴隷として使えない人間の数を減らした」という認識しか持たない。むしろ奴隷と見ている一般人が、知恵をつけて自分たちの存在や計画に気付き、報復することを恐れている。だから人類が9割減ってもそれはそれで好都合であるのだろう。9割いなくなっても地球上にはまだ7億人の奴隷がいる。「自分たちの権力が守られるのであれば、またそこから文明を作り直せばいい」というくらいにしか考えていない。
中でも本気で第三次世界大戦計画を進めているのは、第二次世界大戦中にアメリカの中枢を乗っ取った「ナチス・アメリカ(ナチス派)」と呼ばれる一派だ。本章でもその暴虐ぶりを紹介したクリントン一族、親子で大統領を務めたブッシュ一族は、ナチス派の中核をなすファミリーである。彼らは2001年の「9・11」自作自演テロ、ISISによる世界中のテロを主導していただけでなく、ウイルス兵器を使用してエイズや重症急性呼吸器症候群(SARS)などの人類を苦しめる病気をばら撒いていた。
そのナチス派を束ねているのはパパブッシュこと、ジョージ・H・W・ブッシュである。彼は、ハザールマフィアの中でも特に強大な権力を手にしていたが、今やそれも失い、逃げ回っている状況である。すでにナチス一派の多くは殺されているという情報もある。

第三次世界大戦を画策するナチス・アメリカ①

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mistoshi
ハザールマフィア一派のロスチャイルドの支援を受けながらトランプに敗北したヒラリーだが、その代理戦争はまだ終わっていない。アメリカの通貨発行権や大手メディアなどを押さえているハザールマフィアは、大統領選で敗れようと、地球温暖化のメッキが剥がれようと、簡単には引き下がらない。「最後の悪あがき」として第三次世界大戦の勃発を画策しているのだ。
CIAとNSAの情報筋によれば、ハザールマフィアのトップにいるロスチャイルド一族の長老エヴリン・ロスチャイルドが、オバマ政権時代のオバマとプーチン、習近平の3首脳に対し、「速やかに第三次世界大戦を始めよ」とけしかけたのだという。しかしこれにはさすがに、アメリカ、ロシア、中国の各軍部が言うことを聞かなかった。
各国の軍トップらは、もし第三次世界大戦が勃発した場合どうなるのか、専門家たちにシミュレーションをさせている。米軍の分析によると、核戦争にまで発展した場合、「人類の9割が消滅し、北半球に人は住めなくなる」という悲惨な結果が出ているのだという。