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ハザールマフィアの陰謀…岩戸開き

五十音言霊原理を身に付けハザールマフィアの陰謀=資本の論理を打ち砕き共存共栄の道に進もう!

英総選挙で躍進した「反ハザールマフィア」のカリスマ③

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首相のメイが求心力を失う一方で、労働党のコービン党首の人気は急速に拡大している。選挙後に行われた「YouGov」の調査によると、メイ首相とコービン党首のどちらが首相にふさわしいかという質問に対し、メイ首相、コービン党首ともに39%で並ぶという結果になった。4月時点で30ポイント以上差が開いていたことから、わずかの間にイギリス国民の見方が急変していることがわかる。キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラに見立てたコービンのイラストを描いたTシャツを着る支持者が現われたり、人気ロックバンド・レディオヘッドのライブ公演でコービンを称える合唱が巻き起こったりと、その人気ぶりは加熱する一方だ。
ただ、マスコミはコービンに対して攻撃的だ。これはトランプへのパッシングと同じように、ハザールマフィアが仕掛けているものと見て間違いないだろう。イギリスのインデペンデント紙の調査によると、コービンに関する英大手メディアの報道のうち、75%が批判的なものだったのだ。
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英総選挙で躍進した「反ハザールマフィア」のカリスマ②

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そして選挙の結果は、定数650に対し与党・保守党が318議席と第一党を守ったものの過半数割れとなる事態に。一方、労働党は262議席と、改選前の229から大きく議席数を伸ばした。
そもそも今回の選挙は、前年の国民投票でEU離脱派が勝利したことにより首相の座を退くことになったデイヴィッド・キャメロンからバトンを渡されたメイ自身が、3年も前倒しして実施したものである。彼女は前倒しの理由を「EU離脱交渉を有利に進めるため」としているが、国民の信任を得ずに首相の席に座っている彼女は、この選挙結果からも多くの国民から明確に否定されたとわかる。単独政権を維持できなくなった保守党内からも、彼女の責任を問う声が強まっている。

英総選挙で躍進した「反ハザールマフィア」のカリスマ①

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反EUの震源地、イギリスでは2017年に入っても反ハザールマフィア革命の動きが活発化している。その旗手となっているのが、最大野党の労働党を率いるジェレミー・コービンだ。
イギリスでは2017年6月8日に下院議会の総選挙が行われた。当初、大方の予想ではテリーザ・メイ首相率いる保守党が圧勝するものと思われていた。イギリスの世論調査会社「YouGov」とタイムズ紙の合同世論調査では、4月18日時点で与党・保守党が48%の支持率、野党・労働党の支持率24%と、倍の開きがあった。しかし直前の5月分30日には、保守党の42%に対し、労働党は39%にまで接近している。この1ヶ月余りの間には、高齢者の在宅介護見直しに言及した保守党のマニフェストの発表や、人気歌手のアリアナ・グランデのコンサート会場での爆発事件などがあり、それらが保守党、メイ首相の支持率低下を招く一因になったといわれている。

イタリアの大手銀行倒産で高まる「欧州金融危機」⑥

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他にEU諸国同様、イタリアでもEU離脱の機運が高まっているが、イタリアの場合は特に金融面での離脱を図りたいと考えている人が多いようだ。あるラジオ番組では、出演したイタリア中央銀行の副総裁に対して「なぜリラに戻らないんだ」というリスナーの質問が殺到したという。リラに戻って、再び為替安で国際競争力を高めるべきだという主張は日増しに高まっている。それが実現しないかぎり、ドイツとイタリアの差は広がり続け、EUは「ドイツ一強」がますます加速する。もしEU、ユーロからの離脱がイタリアで実現すれば、フランスやギリシャの国民も同じような選択を望み、行動を起こすことになるだろう。

イタリアの大手銀行倒産で高まる「欧州金融危機」⑤

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ユーロ導入前のイタリアの通貨は「リラ」であった。旧通貨リラは、ドイツのマルクに対して弱いトレンドが長らく続いていた。その通貨安を背景にイタリアはドイツへの輸出を伸ばし、1978年から1998年の間は工業生産の伸び率もドイツを10%以上も上回っていた。しかしイタリアがユーロを導入した途端に、「ドイツマルク高イタリアリラ安」の為替メリットがなくなり、イタリアの工業生産は急激に失速した。ユーロを導入した2002年の翌年には、工業生産の伸び率がドイツを40%以上も下回ってしまったのだ。これを境にイタリアは経済が冷え込み、企業の株価も急落してしまった。
イタリアのプロサッカーリーグ「セリエA」の現状も、イタリア経済の凋落を象徴するわかりやすい例だ。イタリアがまだ豊かだった1990年、セリエAにはスーパースターが集まっていたが、今やセリエAは世界最高峰のリーグではない。経営難に陥ったクラブでは選手補強が思うように進まないばかりか、外国資本への身売り話まで持ち上がるようになり、実際にインテル、ミランといった伝統あるクラブも中国資本に買収されてしまった。