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Archive2018年12月 1/4

日本人に対する感情操作

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 国連の安全保障理事会の五大大国は、地球を数十回壊滅させてもお釣りがくるほどの量の核兵器を保有している。しかし自らに対して、なんら核査察の義務を持たない。ところが非核保有国への締め付けは厳しく、一つ持ったの持たないのというだけで大騒ぎとなる。フランスが世界中の轟々たる非難の中で水爆実験を繰り返していたことはみなさんの記憶にも新しいだろう。 北朝鮮に一歩足を踏み入れると、いかに世界中のマスコミが真実...

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なぜ北朝鮮はたたかれるのか

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世界の支配体制は、欧米の金融財閥と軍産複合体によって形成されてきた。ビルダーバーグ、外交問題評議会、日米欧三極委員会のメンバーたちはロスチャイルド、ロックフェラーを二大巨頭とする金融大君たちの手足となり、二〇〇二年の世界統一、世界政府樹立に向けてさまざまな工作活動を続けている。 私は今日まで一六八カ国以上を訪れ、国王や国家元首、各界の著名人、多くの市井の人々との触れ合いを通じて、「世界は一つ、人類...

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類推の危険性

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 金日成主席との単独会見の二日前にあたる七月九日の正午過ぎ、凱旋門を見てからホテルに戻り、買い物をしようとすると店員が目を真っ赤にして泣きはらっている。その瞬間、不吉な予感が脳裏をかすめた。 というのは、前日に金日成主席の体調がすぐれず、副首相との会見になるかもしてないという話を朝鮮労働党の幹部から聞いていたからである。金日成主席の死を最初に教えてくれたのは、エレベータの前に居合わせたパキスタン人...

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朝鮮民族は教育熱心

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 特定の国について幻想を抱いたり、幻想に基づいていろいろな発言をするのも表現の自由なのだろうが、いつかはその自由の責任をとるときが回ってくる。 北朝鮮も韓国同様、非常に教育熱心な国であった。平壌は平和で素晴らしい波動に満ち、この国に足を踏み入れただけで心が和らぐ。平壌の表通りには巨大建築物が立ち並び、あたかも未来都市のようであるが、一歩裏道に入ると庶民の生活が開けてくる。 金日成主席の本来の「主体...

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北朝鮮初訪問

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 北朝鮮訪問の動機は一九八九年にさかのぼる。その年の五月に私(中丸女史)は大きな個人的代価を払いながら、世界平和のための国際シンポジウムをニューヨークで開いた。作家のアレックス・ヘンリーなど多彩な人々に参加してもらったが、シンポジウム終了後、一民間人の私が国連の一室を借りて一〇〇カ国以上からの記者団を前に「世界平和とワンワールドを求めて」という会見を行うことができたのは、有意義であった。これは村田...

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日本の取るべき針路の教え

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 日本国憲法は平和憲法である。しかし、日本人が独自の伝統と歴史を守るために書いたものではない。この憲法の当面の目的は、戦後世界のパワーバランスを図るために、当時の極東では最大の反共軍隊であった日本軍の武装解除を行うことにあった。そして憲法及び戦後の教育の真の目的は、連合軍と連合軍の国を陰から支配する国際金融財閥が日本の軍事的台頭を不可能にし、日本人を永久に精神的に背骨なしにすることであった。 しか...

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今明かされる、ロックフェラーの実像

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 ロックフェラーの父親はペテンの天才であった。町から町へ、ガンの特効薬と称して偽薬を売って歩く行商人であった。まれに家に帰るときにも、父親は少年を絶えずだまして物を取り上げたり、すぐに帰るといいながら約束を守らず何か月も帰らないことがしばしばであった。 行商人とはいうもののその実態は、ガンの専門家が一日だけ来るという触れ込みで、医者のような顔をして村や町に乗り込み、もっともらしく人々の健康相談にの...

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日本は第二のカルタゴになってはならない

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 日本はかつてのカルタゴと同じ道を歩む危険がある。カルタゴは貿易と商業で莫大な富を築いた国であった。地理的にはリビアの北、チュニジア共和国の首都チュニスの北郊に位置していた。商業国家として栄えたが、精神的な荒廃のゆえに国は壊滅してしまった。征服者ローマ人はカルタゴを呪われた国として破壊し、その後に大量の塩を撒いて清めたので全く形跡はなくなっている。その理由はカルタゴ人がバアル神を信仰していたからで...

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コンピュータを使ったカジノゲーム

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 株の暴落も、実は国際金融財閥が一挙に膨大な利益を上げ、私腹を肥やすための効果的な手段である。今日の格式市場の実態は、いわばコンピューターを使ったカジノゲームというべきものである。そこには暴利をむさぼらなければ満足しない欲望が渦巻いていることに私たちは気づかなければならない。 昭和天皇が崩御された翌月、日本の株式市場で大暴落が起こった。その後大蔵次官にこのような事態に起こる前に、欧米から何か要求は...

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共産革命と言う虚構

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 スイスは共産主義にゆかりのある場所が多い国である。共産主義は、マルクスやレーニンが最も嫌悪していたとされる資本家の援助がなければ誕生しなかったのである。レーニンは米国から当時の金で四千万ドルもの金塊をロシアに持ち帰り、それを革命資金とした。これはロスチャイルドの米国支店、クーンロエブ社からのものである。 そう考えると、共産主義とはいったいなんだったのかと、考え込まざるを得ない。今世紀に共産主義を...

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