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Archive2019年01月 1/4

国際協調は皮肉にも麻薬の世界で実現化

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麻薬売買は完全に国際的に組織されている。一九七三年にオーストラリアでヌーガン・ハンドという銀行が設立されたが、この銀行の設立に名を貸したマイケル・ハンドなる人間は、CIAのアジア要員であった。オーストラリアではかなり著名なこの銀行は、CIA関連の企業として発展したが、当初から麻薬貿易に従事しており、血生臭い歴史があった。オーストラリア当局の調査によれば、オーストラリア経由でヘロインを米国に運搬する際に生...

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麻薬取引は財閥の伝統家業

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英国は二世紀以上にわたり香港を経由して中国と麻薬貿易を行ってきたが、ヘロイン製造についても香港を抜きにしては考えられない。中国経済自体が香港の麻薬経済と密接に結びついているのである。麻薬貿易で財をなした家系は今日、その財力を活用して国際政治・経済を自由自在に操っている。ロスチャイルド家と縁組のあるサスーン家は、一九世紀以来、国際金融機関を所持することで中国経済を上海からコントロールしてきた。その香...

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今日の麻薬産業

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北米の土地を強奪するためにアメリカ・インデアン社会にアルコールを持ち込み、故意に廃頽に導いた事実はよく知られている。しかし、アルコールよりも手っ取り早い方法が麻薬である。麻薬の浸透は低所得層だけでなく、社会全体を廃頽に導く。されには麻薬使用の増大によって社会不安や犯罪が増加すると、国際金融財閥の人類に対する犯罪から国民の関心をそらすことができるという利点もある。 若い世代の米国人に麻薬使用、中毒が...

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清と阿片貿易②

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 東インド会社は一七世紀に阿片を英国にもたらした際、阿片テストを行って、英国人が阿片を常用してくれるかどうか実験・調査している。その結果阿片使用は英国では根づかず、阿片中毒に対する最良の対象は東洋人であるという結論に至ったのである。 こうして人工的に中国の阿片市場を作るため、キリスト教の中国内陸伝道団を創設させ、伝道団が無料の阿片サンプルを多くの中国人に配り、特に農民、苦力などの貧しい労働者を重点...

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清と阿片貿易①

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 特定のジャーナリストには動物的といっていいような嗅覚、あるいは第六感が備わっているらしく、彼らはある土地に行くと、必ずそのに何かトラブルが発生する。米国のある特派員はブタペストで活動中にハンガリー動乱が発生し、その後チェコで勤務しているときにはソ連・東独軍が侵入し、プラハの春の無残な終末を迎えることになった。 イエズス会の修道士たちはジャーナリストではないが、なぜか世界各地の紛争に関与してきてい...

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軍隊を持つ株式会社

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南米のアンデス山脈は標高が高く、空気が薄い上に、寒さも厳しい。この地方に数千年、あるいは数万年の昔から住むインディオには、コカと呼ばれる植物の葉を噛む習慣がある。 スペイン人は、新大陸における軍事的占領地において、自分たちの宗教を原住民に押しつけた。そのため、原住民の多くの伝統とともに受け継がれてきた薬草の知識や自然療法なども失われてしまった。同時に免疫を持たなかった旧大陸の伝染病の犠牲となり、人...

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米国独立戦争はロスチャイルド銀行との戦争

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 米国の歴史を、英国銀行なしに語ることはできない。当初、米国は、みずからを英国人であると見なしていたアメリカ入植者の労働力によって、大きく発展していた。それは彼らが自分たちの通貨を流通させていたからである。しかし英国銀行は、これをみずからの金融独占に対する脅威と感じ、植民地の貨幣を禁じた。その結果、北米植民地は不景気に見舞われることになる。これが米国独立運動の始まった原因である。 今の日本円にして...

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教科書に書かれない英国の歴史

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 一三世紀末にイングランド国王が高利の支払いを拒否したので、カナン・フェニキア・ベニス末裔の国際金融体制は大きな損害をこうむることになった。すると、まもなくベニスは黒死病を仕掛け、人口を半減させる。ヨーロッパは、この痛手から回復するが、フェニキア末裔に寄生され始めることになる。 英国王室であるウィンザー家は、ベニスの黒い貴族の末裔である。ベアリング社倒産やデリバティブ投機(実体を全く伴わない架空資...

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神に呪われたグループの実体.2

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自由貿易(の名目で行われる多民族国家の経済・金融支配)中央銀行(国際金融財閥もしくはその使用人による多民族国家の支配)功利主義(だまされるのは頭を使わない正直者の方が悪いから)優生学的発想(エリートのみが生存権を持ち、他は家畜としてのみ待遇)利子奴隷制度(愚かな債務者は家畜・奴隷として永遠に利子を払い続ける)金融万能主義(徹底した唯物論においては金が全て、精神的価値観など存在しない)地政学(マスコ...

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神に呪われたグループの実体.1

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 寄生グループは数千年の間、一つの文明に寄生し、その文明が血を吸いつくされて崩壊すると、次の新しい文明に取りつくという循環を繰り返してきた。その間、彼らは効率的な寄生方法を洗練させてきたのに対し、宿主の方ではすっかりマインド・コントロールされてしまっているので、その実体について何も知らない。寄生グループが、偽りの金融制度こそは甘い汁を吸うための最高の方法であることに気づいて以来長期にわたり、宿主を...

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