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Archive2019年08月 1/4

世界の雛型日本からまず原子力の呪縛を断ち切れ!

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世界の雛型日本からまず原子力の呪縛を断ち切れ! 人類は、「東日本大震災」で自然の圧倒的な力の前には、原子力という「火の力」を統御できないことを知ったにも関わらず、原発の安全基準を強化するなら、原子力という「火の力」を統御できるとして、経済至上主義の「原発安全」信仰を捨てようとしません。 日本は、原発利権勢力の原発推進・脱原発の両面戦略を冷静に見極めつつ、地球温暖化「二酸化炭素犯人説」の欺瞞性を告発...

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制御を失った火の文明「原子力発電」の恐怖!

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制御を失った火の文明「原子力発電」の恐怖! 原子力発電大国米国は、オバマ政権になって石油から大手自動車GM再建に電気自動車の主力生産を打ち出し、原発推進へとエネルギー政策を転換しました。 フランスは、これまで官民あげて原発輸出に力を注ぎ込んでおり、中国はすでにパキスタンに原発二基を輸出、今後この分野でも経済進出に意欲を燃やしています。 日本は、エネルギー資源の八割以上を輸入に依存しており、電力需要の...

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「二酸化炭素犯人説」の欺瞞!

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「地球温暖化問題」は原発ビジネスの打出の小槌…「二酸化炭素犯人説」の欺瞞! オバマ大統領が、「気候変動と戦うために、積極的に原子力利用」をと訴えた根拠となっているのが「地球温暖化CO₂原因説」です。 しかし、国際政治ジャーナリストの田中宇氏は、地球温暖化問題は、IPCC関係者がデータを歪曲して地球温暖化CO₂主犯説を誇張したものであったと言われています。また地質学者丸山茂徳氏、「ICCPの『二酸化炭素犯人説』に...

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原子力覇権の確立を目論む米国とロシア…世界支配者層は原子力ビジネスに群がる

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原子力覇権の確立を目論む米国とロシア…世界支配者層は原子力ビジネスに群がる オバマ米大統領は、前述した2009年4月5日の「核のない世界」を目指すとしたプラハ演説の中で、核廃絶と気候変動に対処する原子力の積極的利用を訴えました。 これまで、原子力発電は、1979年の米国スリーマイル島原発事故、86年のソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故により、その安全性が危惧され、一時新規建設が見直されていました。しかし...

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世界中にばら撒かれた核戦争と「核テロ」の危機

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世界中にばら撒かれた核戦争と「核テロ」の危機…人類絶滅兵器核兵器の恐怖 現在、核拡散防止条約で核兵器の保有が認められている国は、アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスの五ヵ国、そのほかインド、パキスタン、イスラエルが核兵器を保有、北朝鮮・イラクが核兵器保有あるいは開発疑惑があります。 実戦配備された核弾頭数は、アメリカ・ロシアの二ヵ国だけでも七千発を超えています。 現代は、核戦争の危機に加えて...

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日米戦の敗戦日を予言…全てを見通していた王仁三郎!

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日米戦の敗戦日を予言…全てを見通していた王仁三郎! 王仁三郎は、大正末期に日米戦の敗戦日を「八月十五◎」とのみ染筆して予言し掛け軸として残しました。「◎」の象徴的表記は、何を表していたのでしょうか? 王仁三郎が、天地宇宙創造の根源神(主の神)を表すとき、「◎」を象徴的表記として使用している事例が多々見受けられます。 即ち、八月十五日は、宇宙創造の根源神の日なのです。 日本が敗戦しなければ、復帰できなか...

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火の雨がふるぞよ

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「火の雨がふるぞよ」…「火の文明」は人類絶滅兵器を産み落とす! 王仁三郎は、火の文明が、やがて人類大量殺戮兵器である核兵器を生み出し、日米戦に使用され大惨劇を起こす事を予言していました。 王仁三郎は、大正六年に日本の敗戦を予言し、次いで大正十年の段階で「火の雨」をアメリカが降らすとし、太平洋戦争の最中に「火の雨」とは、新兵器原爆であったことを予言しています。 信じがたいことですが、王仁三郎は、少な...

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王仁三郎の文明観その②

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火力文明は人類を破滅に導く 王仁三郎は、産業革命により始まった物質文明の近代工業文明を「火の文明」と表現し、火力文明を放置するならやがて地球は滅亡してしまうとしています。 世界の列強国は、火力文明としての工業文明を発達させ、軍事力を整え、戦闘武器を開発し、他国を侵略し、他国の人的、物的資源を略奪し、自国が富み栄えんとして、あらゆる分野で争奪戦争(思想戦・経済戦・殺戮戦)を起こし現代に至りました。 ...

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王仁三郎の文明観その①

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物質文明が発達すると人間の霊性は反比例的に劣化する 物質文明が発達すると、生活環境の向上とともに人口が増えていきます。 王仁三郎は、「地の上の人口増加に伴いて生存競争起るは是非なし」と詠い、この地上に人口が増えるにつれ、人々は、生存競争に明け暮れるようになり、「優勝劣敗弱肉強食の暗黒世界」を現出すると言っています。 この世界では、ありとあらゆる生物が、生存競争の頂点に立とうと死力を尽くして闘争して...

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現代の宇宙物理学者の文明観…「フェルミのパラドックス」の謎を解く

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現代の宇宙物理学者の文明観…「フェルミのパラドックス」の謎を解く イタリア人のエンリコ・フェルミ(1901年~1954年)は、1938年にノーベル物理学賞を受賞した物理学者です。 フェルミは、世界で初めて原子炉を作り、アメリカ合衆国の原子爆弾開発プロジェクトであるマンハッタン計画でも中心的な役割を果たした物理学者でした。「宇宙に知的生命体が繁栄しているなら、人類より高度な文明をもつ生命体も多数存在するはずで、...

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