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Archive2019年12月 1/1

「シオン帝国」への道

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「シオン帝国」への道…ユダヤ人が目指す世界統一と日本の提携 王仁三郎は、『霊界物語』(六十四巻上)の中で、ユダヤ人が世界統一の帝国を目指していることを示唆している。「イスラエル人は比較的善良な民族ですから、一時は仮令過激な行動に出づるやも知れませぬが、何と言つても神に従ふ心が深いのですから、誠のメシヤが判りて来ましたら、屹度其命に従ふものだと吾々は国民性の上から判断を致しまして、メシヤの再臨を待ち望ん...

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世界最大の脅威「核テロの魔手」

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世界最大の脅威「核テロの魔手」…「核テロ」から始まる世界大騒動? 09年12月の米国デトロイト上空での国際テロ組織による旅客機爆破未遂事件は、9・11事件を想起させる米国内でのテロ活動の恐怖を呼び起こし、米国の軍事強化路線派の復活を促す要因となっている。英情報機関MI5は、このテロ事件の容疑者の身元調査を3年前に行っており、同容疑者がイスラム過激派と接触していた事実をつかんでいたが、テロ活動に関与している証拠...

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加速化するイスラエルVSイランの対立構造

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オバマ政権のイラン包囲網…加速化するイスラエルVSイランの対立構造 オバマ政権(米国支配者層)は、基軸通貨ドルの大崩壊を予見して、国連重視、国際協調の対話路線に舵を切り、多極化した世界で生き残りの道を模索せんとしているかに見える。しかし、私たちは、オバマ政権の国防長官は、ブッシュ政権時代のロバート・ゲイルが留任、そして政権最大ポストである大統領首席補佐官に鎮座したのが、シオニストユダヤのラーム・エマニュ...

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「シオン帝国」への野望

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「シオン帝国」への野望…ネオコンのイラン謀略戦への模索 イラン戦争を進言した「アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)」は、2002年夏には、「イランは、湾岸でのアメリカの利害にとってイラクと同じくらい脅威となり得る」とすでに、イランへの軍事介入を議論している。PNACのメンバーは、2001年ブッシュ政権成立時に、チェイニー副大統領を筆頭に国防長官のラムズフェルド、国務副長官アーミテージ等、国務省、国防省の中核をほぼ完...

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中東支配に乗り出したイスラエル・米英の情報操作作戦

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中東支配に乗り出したイスラエル・米英の情報操作作戦…9.11テロから始まるイラク戦へのイラク戦争へのイラク戦へのイラク戦への情報操作 イスラエル・英米の支配者層は、米英の軍事力を使役して、イスラエルとアラブの中東全面戦争を起こし、これを世界支配の一里塚とする戦争を意図していたと思われる。彼らは9・11テロ(新たな真珠湾攻撃)を利用して情報戦を仕掛け中東支配に乗り出した足跡は、マスコミの報道でも読み取ることが...

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魔のアフガン侵攻によるユ-ラシア回廊の争奪戦.2

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2001年12月22日にアフガン暫定政府が発足し、米国の強い後押しで議長に就任した暫定行政機構のカルザイ議長は、石油メジャーユノカル社側でタリバン政権との現地交渉を担当していた人物で、CIAのウィリアム・ケーシー元長官と密接な間柄であった。 2004年12月初代大統領にカルザイ氏が就任し、アフガニスタンに新政権が誕生したが、その後政権の汚職腐敗が進み、タリバンの復活を許した。 カルザイ氏は、長期化するタリバンのテロ...

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アフガン侵攻によるユ-ラシア回廊の争奪戦.1

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9・11同時多発テロを口実とした米国のアフガン攻撃目標は、何であったのか?アメリカは、世界貿易センターと国防省が攻撃された数時間後に、オサマ・ビランディンが指導するアルカイダが、9・11の首謀容疑者だと断定して、その後ビランディンを保護するアフガニスタンのタリバン政権をテロ国家と団体し、アフガン攻撃に踏み切り崩壊に追い込んだのである。 9・11テロの首謀者とされたオサマ・ビランディンとは、何者であったのか?...

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