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Archive2021年04月 1/2

「ロシアゲート」で再燃する「トランプVSヒラリー」③

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iPhoneロック解除問題を解決したコミーは、ヒラリ-の私用メール問題でも捜査の中心にいた。国務長官時代のヒラリーが私設メールサーバーからメールを送信していたこの問題は、2015年3月に各メディアが報じ始めたころは疑惑止まりだったが、2016年3月にウィキリークスが証拠となるヒラリ-の3万322通のメールを公開したことで一気に決着が付いてしまった。これまでクリントン一族の横暴を見てきた国民は、「ようやくクリントンたち...

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「ロシアゲート」で再燃する「トランプVSヒラリー」②

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こういうときは、中立的立場をとらなければならない人物を追うと、内紛の状況が理解しやすい。政治との距離を置かなければならない存在でありながら、政治に翻弄された元FBI長官、ジェームス・コミーがFBIの長官に任命されたのは2013年9月のことだ。それまで彼は、弁護士や検事として活躍しただけでなく、軍用機やミサイルなどを開発するロッキード・マーティン社の副社長や、世界的メガバンクのHSBの取締役を務めるなど、誰もがう...

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「ロシアゲート」で再燃する「トランプVSヒラリー」①

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日本に住む皆さんは、ヒラリーの存在などもう忘れてしまっているだろう。しかしアメリカ国内では、まだ「ヒラリーVSトランプ」の代理戦争が続いている。バックにいる勢力からすれば、第1ラウンドが終わったといったところだ。選挙期間中にヒラリーの周りで怪死が相次いでいたことを紹介したが、選挙から6か月後の2017年5月にも、ヒラリーの電子メールをロシアのハッカーから入手しようとしていたピーター・W・スミスという共和党員...

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第三次世界大戦を画策するナチス・アメリカ②

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ところが特権階級を牛耳るハザールマフィアは自分たち以外の人間を「奴隷」として捉えているため、人類の9割が死んだとしても、「奴隷として使えない人間の数を減らした」という認識しか持たない。むしろ奴隷と見ている一般人が、知恵をつけて自分たちの存在や計画に気付き、報復することを恐れている。だから人類が9割減ってもそれはそれで好都合であるのだろう。9割いなくなっても地球上にはまだ7億人の奴隷がいる。「自分たちの...

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第三次世界大戦を画策するナチス・アメリカ①

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ハザールマフィア一派のロスチャイルドの支援を受けながらトランプに敗北したヒラリーだが、その代理戦争はまだ終わっていない。アメリカの通貨発行権や大手メディアなどを押さえているハザールマフィアは、大統領選で敗れようと、地球温暖化のメッキが剥がれようと、簡単には引き下がらない。「最後の悪あがき」として第三次世界大戦の勃発を画策しているのだ。 CIAとNSAの情報筋によれば、ハザールマフィアのトップにいるロスチ...

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「地球温暖化詐欺」捏造データのカラクリ③

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さらに時代を1万年以上さかのぼると、縄文時代は今よりも平均気温が3度から5度高く、今でいう標高5メートルあたりが当時の海岸線だったという。冬の寒さが厳しい青森県の内陸部にある三内丸山遺跡では貝のゴミ捨て場、いわゆる貝塚が見つかっており、当時は目の前に海が広がっていたとされている。現代の人が青森県で生活できるのは、暖かい家と衣服、暖房器具がそろっているからでもあるが、寒さをしのぐようなものもなさそうな縄...

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「地球温暖化詐欺」捏造データのカラクリ②

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しかし、このデータには大きな欠陥があった。マン博士のデータは、現在よりも平均気温が高かったといわれる中世の温暖期のデータがカットされており、あたかも、この数十年だけが異様に気温が高いと思われるグラフになっているのだ。 もう一つのグラフ、ティム・ボール博士が作った下のグラフは、中世期の温暖化データも再現したものだ。 二つのグラフを見比べると、マン博士のグラフからは地球に大きな異常事態が発生しているよう...

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「地球温暖化詐欺」捏造データのカラクリ①

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読者の皆さんは、マイケル・マン博士がどのような捏造データを作ったのか、気にはならないだろうか。これまで散々、テレビや新聞で「地球温暖化問題は人類の課題である」と聞かされてきたのに、それがひっくり返されてしまうのだ。現代版「天動説・地動説」と呼べるくらいに、人々の常識を覆すような話だ。 右のグラフを見てほしい。 この二つのグラフは、上が地球温暖化説を唱えるマイケル・マン博士が作ったもので、下がそれに異...

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「地球温暖化」というデマで稼ぐ環境ビジネス⑤

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理由は簡単だ。彼が持っているのは捏造データで、裁判所にそれがバレてしまえば今度は自分が裁かれる立場になってしまうからだ。マン博士の研究費用は公費だから、それを使って捏造データを作っていたとなれば学会の大スキャンダルとなる。それを避けたいがために証拠データの提出を拒否しているわけだが、裁判所の命令に従わずにデータを隠した場合も、「民事的裁判所侮辱(civil contempt)」の罪にあたる。進むも地獄、退くも地獄...

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「地球温暖化」というデマで稼ぐ環境ビジネス④

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発端は、二酸化炭素による温暖化説を唱えるペンシルバニア州立大学の気候学者、マイケル・マン博士が、地球温暖化懐疑論を唱えるカナダの気候学者、ティム・ボール博士の名誉棄損でカナダの裁判所に訴えたことだった。当初この裁判は、マン博士が勝訴するものと見られた。もしマン博士が負けるようなことがあれば、世界の共通認識となってしまった地球温暖化のメカニズムを否定する大事件だ。世界中の国、企業、個人が長年取り組ん...

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