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大変革期の究極の選択は「身魂相応の道」

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mistoshi
大変革期の究極の選択は「身魂相応の道」…それは各自に与えられた過不足なき天賦の道である!
 王仁三郎は、私たち人類のあるべき姿、神と人、人生の本義について端的に次のように教示しています。「神は万物普遍の霊にして人は天地経綸の主体なり、霊体合一して茲に無限の神徳を発揮す。」
 王仁三郎のこの言葉を私は「人類は、この地上世界に理想世界を建設する主体たる万物の霊長であり、神の内流を受けて(霊体合一して)、神が各個人に与えてくれた身魂相応の天賦の能力を完全に発揮(無限の神徳を発揮)するのが、人として生れ出でたる本分である」と受け止めています。
 全ての人が、大聖人の如き神徳を発揮するというのではなく、なるべく善を行い、悪を退け身魂相応に天賦の人生を生きれば、それがその人にとって無限の神徳を発揮していることになります。
 新時代に向けて理想世界を建設していく私たちは、生まれながらにして、どこに住もうと、どんな職業についていようとも、男女の区別なく、各人定まられた因縁だけの事を勤め上げなかればならないということになります。
 今この世界は、弱肉強食時代から共存共栄の愛善時代へと加速度的に時代の潮流が変化しつつあります。
 崩壊して行く生存競争時代の事物にとらわれず一切の執着心を捨て、新しく芽生えていく世界に焦点を定めて、身魂相応の道を日々精進して生きることこそ大変動期の究極の選択です。
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