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世界支配の霊的中府パレスチナ

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mistoshi
世界支配の霊的中府パレスチナ…世界支配の要の地
王仁三郎によれば、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大宗教の聖地エルサレムを抱え込むパレスチナこそが、実は世界の霊的中府であり、この地を押さえることは、世界支配の要であると言っている。
王仁三郎は、『霊界物語』の中でエルサレムに訪れたブラバーサに「地球の中心即ちシオンの国ですから、独英米なぞの強国は欲しがるのも無理はありますまい」またアラブ人に「此シオンの国は太陽の天に冲した真下に当る霊国だから、云はば時計の竜頭のやうなものだ。茲に於て世界を支配するのは最も天地の経綸上適当の場所だから、…」(第六四巻の上)と語らせてmパレスチナの地のもつ霊的位相を開示している。
世界支配を目指す神霊(邪神)に、「世界の中心は太陽の真下だ。試みにパレスチナを中心として、約七千哩、八千哩の半径を以て大きな円環を引廻して見よ。八千哩東に当つて高砂島がある。西八千哩にメキシコあり、北六千八百哩に、ナウルエーが皆這入つて居る。世界に於ける国と云ふ国は皆この円環の内に這入つて居る。斯る尊きパレスチナこそ世界の中心だ、日の下だ、日向の国だ。爰に国を建てたのは即ち此方の仕組だ。」(前掲書)とパレスチナこそは世界の中心地であり、この地に建国を果たしたのも邪神の仕組(神仕組)であると述べさせている。現代地政学の父を言われた、ハルフォード・マッキンダーは、旧ユーラシア大陸とアフリカを加えた陸地を「世界島」と定義づけ、そしてそれぞれの内陸地帯をハートランド(心臓部)と呼称した。 そして、「東欧を制するものはハートランドを支配し、ハートランドを制するものが世界島を支配し、世界島を制するものが世界を支配する」という有名なテーゼを掲げた。マッキンダーは、「アラビアの半島がヨーロッパからアジアへの、さらに北から南のハートランド(※サハラ砂漠より南のアフリカの台地)への移動地帯として、世界ー島の中心に位置するものと考えれば、エルサレムの丘陵こそは、まさに世界の現実に照らしてみて戦略上の拠点というべきであり、その点で中世の見方と本質的な大差はない」(『地政学入門』曽村保信著)と述べている。
曽村保信氏は「アジアとヨーロッパを結ぶ海陸のシルクロードが、いずれも中東をその結節点としているところをみれば、あながち彼の見方に客観性がないとも言えないだろう」と述べている。
マッキンダーは、「エルサレムの丘陵こそは、まさに世界の現実に照らしてみて戦略上の拠点」であるとした。メーソンもまた、世界支配の祭政一致政府の中心地をエルサレムとしているという。
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