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米国に寄生したシオニストユダヤ

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mistoshi
米国に寄生したシオニストユダヤ…中東支配に乗り出したネオコン
パレスチナの地に建国したイスラエル支配者層は、現在国際社会でどのような位置にあるのか?世界最強とされている軍事覇権国家アメリカの政権中枢にネオコン(新保守主義者)と呼称される一派が寄生した。彼等は、9・11テロ事件を機に米国の中枢を乗っ取って、米国の世界戦略を右傾化した単独覇権主義へと導き、事実上世界を動かしてきた。
ネオコンは、1980年代レーガン大統領のブレーン・スタッフとして入り込み、1981年秋に、イスラエルとアメリカは正式な軍事協定を結び、武器開発協力、軍事技術・情報の共有化、合同軍事訓練を通して強固な関係を築いて行った。そして、ブッシュ政権に至ってネオコンの支配力は、ますます隆盛を極めだした。彼等の中心は、東欧出身の相互に血縁関係を結んだユダヤ系(アシュケナージ)米国人のシオニストが多く、ブッシュ大統領を使役して、アメリカをイラク戦争に導いた。また、過去に於いてもユダヤ人キッシンジャーが、ニクソン政権・フォード政権(1969~77)時代に国務長官に就任し、イスラエルへの援助が年間3億ドルから一気に7倍強の年間22億ドルに増額されたこともアメリカの政治中枢に入り込んだユダヤコネクションの力を示す特筆すべき出来事であった。
「イスラエル・ロビー」の活動で。アメリカ合衆国政府は、イスラエルに、1985年以来、例年約30億ドル(2003年までの総額千億ドル)もの財政援助と武器供与を行い、国連の場では、イスラエル制裁の国連安保理決議に対し拒否権を発動するなど、イスラエルを支援し続けて来た。
コールマン博士は、イスラエル・ロビーの活動について『アメリカン・フリー・プレス』の次の記事を紹介している。「イスラエル・ロビーは、アメリカの中東政策をイスラエル急進主義者たちの利益となるようにコントロールしている。彼等のアメリカ政府内の代理人には、国防製作委員会議長リチャード・パール、国防総省の政策担当副長官ダクラス・フェイスが含まれている。フェイスは1997年、イスラエルにパレスチナ再占領を呼び掛けた。
彼等はシャロン、ネタニヤフ、シャランスキーらと密接に連携し、ブッシュ大統領に働きかけて、平和の敵であるイスラエル急進派を支援させている。チェイニー副大統領の顧問たちはそれを助けて、やはりブッシュにシャロンの味方をさせている。…」(『9・11陰謀は魔法のように世界を変えた』)
王仁三郎は、パレスチナ建国は、絶大な霊力を誇る背後の霊団の守護によるものであり、またパレスチナの地こそが、「茲に於いて世界を支配するのは最も天地の経綸上適当な場所」であるとしている。
従って、ロスチャイルド財閥の支援のものにパレスチナの地に建国を果たしたイスラエルが、「イスラエル・ロビー」を通じて米国に寄生し、米国を使役して中東世界を支配するほどの力を発揮したとしても、背後に控える霊団の卓越した守護力及びワンワールド主義者達の情報操作力・国際金融力等からみて何ら不思議もないだろう。
前述したとおりイスラエルは、シオニストユダヤとアラブの全面戦争計画(パイク書簡)を実施するために建国されたので、すでに建国時より米国(メーソン大国)がイスラエルを積極的に支援する構図が出来上がっていたのである。
イスラエルは、世界支配者層(イルミナティ路線派)にとって「新世界秩序」作りに重要な駒の一つなのである。
保守系の政策シンクタンクである「アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)」(1997年設立)は、ネオコンの牙城ともいわれていたが、PNACには、イラク戦争を開始したブッシュ政権の中枢に位置するチェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、ウォルフォウィッツ国防副長官、リビー副大統領首席補佐官、パール国防製作委員会委員長などが賛同者として名を連ねていた。
ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏は、PNACグループは、9・11を新たな真珠湾攻撃と捉え、イラク戦争からイラン戦争へと発展させ、第三次世界大戦まで目論んでいたとしている。2002年のタイム・CNNの世論調査では、聖書「黙示録」の終末ハルマゲドン預言を信じている米国人は、何と約6割(59%)に達している。
2003年にイラク戦争を推進した米国の政権中枢の本質は、イスラエルの「シオニズム運動」とキリスト教原理主義者の「キリスト再臨へのハルマゲドン信仰」が合体し、これに戦争をビジネスとする軍産複合体の思惑が絡み合った世界支配の妄念に蠢く魔物であったと言わざるを得ない。
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