FC2ブログ

中東支配に乗り出したイスラエル・米英の情報操作作戦

0 Comments
mistoshi
中東支配に乗り出したイスラエル・米英の情報操作作戦
…9.11テロから始まるイラク戦へのイラク戦争へのイラク戦へのイラク戦への情報操作

イスラエル・英米の支配者層は、米英の軍事力を使役して、イスラエルとアラブの中東全面戦争を起こし、これを世界支配の一里塚とする戦争を意図していたと思われる。彼らは9・11テロ(新たな真珠湾攻撃)を利用して情報戦を仕掛け中東支配に乗り出した足跡は、マスコミの報道でも読み取ることができる。
イスラエル・米英の支配者層は、内部に深い権力闘争の火種を抱えつつも、中東支配に歩を進めるためイラク戦争を既定方針とし、国民を戦争に駆り出す情報操作作戦を開始していたのである。イラク戦争の開始前、ジョセフ・ウィルソンは、CIAから派遣されイラクの大量破壊兵器開発の「イラクによるウラン購入疑惑」を調査した。ウイルソン氏は、開戦後の2003年7月、『ニューヨークタイムズ』紙に、同疑惑は根拠がなく、「ブッシュ政権はイラク戦争を正当化するために情報操作した」と寄稿し、ブッシュ政権を告発した。同年7月ブッシュ政権のチェイニー副大統領、ルイス・リビー主席副大統領補佐官、カール・ローブ大統領次席補佐官、リチャード・アーミテージ元国務副長官等が結託して、ウイルソン氏の妻は、大量破壊兵器問題を担当するCIAの工作員であるとの機密情報をメディアに漏洩し、CIAに恐喝的報復をするという暴挙に出た。ルイス・リビーは、2005年10月にCIA情報漏洩疑惑で連邦捜査局や大陪審に「元CIA工作員の身元はテレビ局の記者から聞いた」と証言、虚偽の証言をしたとして起訴され大統領補佐官を辞任した。
米英側がイラク戦の勝利宣言を行った後の2004年10月、アメリカが派遣した調査団が「イラクに大量破壊兵器は存在しない」との最終報告を提出した。
2010年1月オランダ政府の独立調査委員会は、米英主導で始まったイラク戦争が、国際法違反だったとする報告書をは発表、また、同時期に英国の独立調査委員会は、ブレア前首相を喚問し、同年末頃までに結論を出すこととなった。
今後歴史のながれとともに、ブッシュ・ネオコン政権が、イラク攻撃を既定路線とし、9・11直後から大々的な情報操作・捏造により米英国民をイラク戦に駆り出して行ったことが判明していくだろう。そして、やがてブッシュ大統領が、「21世紀の真珠湾攻撃」と口述した9・11の真相も明らかになっていくであろう。
スポンサーサイト



mistoshi
Posted bymistoshi

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply