FC2ブログ

イルミナティの傀儡ルーズベルトの陰謀

0 Comments
mistoshi
イルミナティの傀儡ルーズベルトの陰謀…真珠湾奇襲攻撃の成功
アメリカとヨーロッパの歴史修正学派は、太平洋戦争の開始時、ルーズベルトが日本軍の奇襲を探知していながら、その事実を隠蔽して、米国が欧州戦線に参加するため、日本軍の真珠湾奇襲攻撃を成功させたと主張して来た。
彼等の「ルーズベルト陰謀説」は、多くの状況証拠がありながら決定的な物的資料がなく一部の歴史家にしか受け入れられていなかった。
歴史研究家ロバート・スティネット氏は、10年間に及ぶ「情報の自由公開法」の請求により開示された米国海軍機密文書、取材資料を基に17年間の歳月をかけて調査研究を重ね、太平洋戦争の発端である真珠湾攻撃はルーズベルトの陰謀により引き起こされたことを論証した。
彼の著作『真珠湾の真実、ルーズベルト欺瞞の日々』は、1999年末に上梓され、その日本版は、2001年6月に刊行された。
この著書の中で、スティネット氏は、開示された資料595点を引用しつつ日本が、ルーズベルトの側近で海軍諜報部の極東課長あーさー・H・マッカラム少佐が作成した「戦争挑発行動八項目覚書」により、真珠湾攻撃を発端に太平洋戦争に引きずり込まれて行ったことを明らかにした。
このマッカラムの覚書は、日独伊三国同盟締結後、わずか二週間足らずで作成されていることにより、同少佐は以前よりこの戦略を練っており、日独伊三国同盟締結という願ってもないタイミングを計ってルーズベルトに提案したものと思われる。
イルミナティは、ルーズベルトを使役して、世界支配という長期的戦略のもとに大日本帝国を挑発し、その動向を十分把握していながら日本を真珠湾攻撃に誘い込んで欧州戦に参加し魔の世界支配に歩を進めたのである。
神の経綸は、現人神天皇による世界の型国(大日本帝国)の支配体制崩壊させ、次いで、殺戮略奪文明を崩壊し、主神信仰を回復し、至仁至愛文明を建設することである。
王仁三郎は、壮大な神の経綸に基づき、世界支配者層(イルミナティ・メーソン等)及び大日本帝国の権力中枢を挑発し、皇道大本を弾圧させてその雛形神劇の移写拡大の変革力をもって天皇制絶対主義国家を崩壊させ「神界の序」を回復させた。
王仁三郎は、戦後1945年12月、大阪朝日新聞の記者のインタビューを受け、「これからは神道の考え方が変わってくるだろう。国教としての神道がやかましくいわれているが、これは今までの解釈が間違っていたもので、民主主義でも神に変わりがあるわけではない。ただほんとうの存在を忘れ、自分の都合の良い神社を偶像化してこれを国民に無理に崇拝させたことが、日本を誤らせた、殊に日本の官国弊社の祭神が神様でなく、唯の人間を祀っていることが間違いの根本だった」(大阪朝日新聞1945/12/30)と述べている。
この発言の二日後、1946年元旦いわゆる「天皇の人間宣言」があり、現人神天皇制絶対主義国家の崩壊は完結したのである。
スポンサーサイト



mistoshi
Posted bymistoshi

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply