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淡路島へ祭られた黄金神の御神体

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mistoshi
淡路島へ祭られた黄金神の御神体…神業の発信拠点淡路島の元井戸
王仁三郎が、淡路島の元井戸完成の際に、白山義高に、「これを御神体とせよ、この御神体は、やがて近江に移り、更に北伊勢へ移す時が来るが、その都度指図する」と言って、銀の短冊に御神体を認め白山に御神体を下した。
この御神体には、「大国常立大神 金山姫神 金山彦神」の神名が記されている。そして、その神名の配置は、中央上部に「大国常立大神」、右下に「金山彦神」。左下に「金山姫神」となっていた。
淡路島は、『古事記』に記されているとおり国生み神話の中で日本国土の最初の修理固成された地であり、日本国土発祥に地である。
王仁三郎によれば、日本国土は、世界の縮図であるという。即ち、淡路島は、雛形神業上の日本国発祥の地であると同時に世界国土の発祥の地という霊的位相をもっている。
御神体は、まずこの淡路島に祀られた。
世界革新の雛形経綸は、神の活動力を地上現界に及ぼすため、活動の主点を日本国土の発祥地(世界国土の発祥地)淡路島の元井戸を起点として展開されたと思われる。
神界の変革力が、淡路島から日本列島、日本列島から世界へと移写拡大されて行くのである。
さて、王仁三郎が揮毫した「金山姫神」「金山彦神」とはどのような神なのか?
金山姫神・金山彦神を御祭神としている神社の代表が、宮城県石巻市にある牡鹿半島の置き1キロほどに浮かぶ奥州三大霊場の一つ金華山に鎮座する黄金山神社である。
また、美濃国の一宮南宮大社に、鉱山・金山などを司る神として金山彦、その古宮と考えられている南宮御旅神社には、金山姫命が祀られている。
王仁三郎が取り次いだ神示では、「金山彦や金山姫を多具理上げる時節が参りて、今の成金の体主霊従の身魂が、頭を土に着けて苦しむ時節が今に来るぞよ」(『伊都能売神諭』大正8年1月27日)と示されている。
ここでも、この両神は、金銀財宝を司る神として登場している。
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