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近江へ祀られた御神体

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mistoshi
近江へ祀られた御神体…ユダヤの黄金神へと変化した神
金銀財宝を司る神の御神体は、王仁三郎の指示で終戦後に、淡路島より「近江の滋賀県甲賀群大原市場」へ祀られた。
神業を共に行っていた辻天水側の「錦之宮」には、この御神体は、淡路島の前に琵琶湖で祀られていたという伝承がある。
歴史学者の林家辰三郎は、琵琶湖を中心とした近江地方は、弥生時代より多くの渡来人の集団が、日本海ルートで裏日本に上陸し定着して豪族化していった地であるとしている。
また農学博士川瀬勇氏は、自らの歴史観を生態学的民族歴史学と位置付け、日本民族史を研究してきた人物であるが、同氏は、滋賀県にユダヤ人が集団的に渡来定着し、近江商人はユダヤの血を引く人々であったと推定している。
王仁三郎も「イスラエル民族の12の支族のうち11は外国にある。日本にも一つの流れがあるが変質しているから本当のは少ない」、「イスラエルの12の支族は選ばれたのや。一番いいのが日本に来ているので日本民族だ」(『新月の光』)と述べ、古代日本にユダヤ人の渡来があったことを示唆している。
近江(江州)は、「ユダヤの型」が出る霊的磁場なのである。
王仁三郎の命により、「大国常立大神 金山姫神 金山彦神」の御神体は、近江に祀られることによって、世界経済の支配者(金銀財の支配者)ユダヤの黄金神としての霊的位相を獲得した。
また、白山義高は、王仁三郎に淡路島のユダヤ遺跡の開発を指示され、淡路島の洲本市で古代イスラエル文化遺跡の聖地を発見(1952年)したとしている。
ユダヤの黄金神の本質は、優勝劣敗・弱肉強食の市場原理を宗旨とする拝金宗の神である。
王仁三郎が、白山に下した御神体は、大国常立大神が、金銀財の支配者ユダヤを駆使して世界の立替え立直しを行うことを暗示していた。
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