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日本人には日本人に合った霊性の開発を③

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mistoshi
いささか話が逸れましたが、日本人が何故、瞑想ではなく祝詞に向いているのかということも、日本語の特殊性が今後さらに明らかになっていくにつれ、判ってくることでしょう。
しかし私は、瞑想はよくないと言っているのではありません。人によっては、瞑想が有効に作用する場合もあるでしょう。
ただ、正しい神祀りと祝詞、マコトの祈り、こういったものがキチンと出来ておりますならば瞑想は必要ないであろう、ということなのです。日月神示に瞑想を勧める記述がなく、その代わりに神祀りや祝詞や祈りの実践がくどいほど記されていることは、そうした意味からであると思います。
さらに、もっと重要なことは、神の御意にそったマコトの行動です。
「祈りとは意が乗ることぞ」(『黒鉄の巻』第32帖)
「百年祈り続けても、祈りだけでは何もならん。それは祈り地獄ぢゃ。祈り地獄多いのう。肉体人はの肉体の行せねばならん」(『黄金の巻』第百帖)
と神示にもあります通り、神の国づくりの御為に自分の小さな欲を捨て、神の御意を得た行動を実践していくところに、「祈り」の真の意味があるわけです。
1時間の瞑想より5分の祈り、5分の祈りより1分のマコトの行動であります。
日本人には日本人に合った霊性の開発の仕方があると思います。詳しくは『[魂の叡智]日月神示・完全ガイド・ナビゲーション』などの一連の拙著をお読み頂ければ幸いです。
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mistoshi
Posted bymistoshi

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