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エネルギーの自給も可能である

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mistoshi
それからもう一つの、エネルギーの自給問題ですが、これもまた、地下資源の少ない(というよりもほとんど無い)日本にとっては大変に難しい問題です。日本からはもう石炭や石油、天然ガスが産出しない以上、エネルギーの自活など不可能なのではないか…誰しもがそう思うところです。
同じ質問を、私はアナンダ・マルガの方にしてみたことがあります。彼の答えは、日本は本来持っている科学技術力と資本力を最大限に投入すれば、意外と早くこの問題も解決することが出来るのではないだろうか、というものでした。
彼の頭の中には、太陽光や地熱・風力発電など、クリーン・エネルギーの開発があったと思いますが、私も彼のそうした考えには十分に同調できます。
というのも、私の得ている情報からしても、日本には化石燃料も原子力も使わない、まったく無公害・無尽蔵の新世代のエネルギーが、もう既に技術的には完成の域にまで達しているのです。いわゆるフリー・エネルギーの開発も、かなり実用的な段階に入っているようですし、常温核融合にしても、もう技術的には出来上がっていると聞きます。
いずれにせよ、この日本に現在、水面下でエネルギーの大革命が起こりつつあることは間違いありません。
ただ、世が大きく変わる節目にあたる時代というのはいつもそうですが、それまでの旧システムに依存する勢力は、自らの利益が脅かされることには反発します。そのため、今後はいかに彼ら旧勢力をも取り込みながら、犠牲を少なく抑えつつ、新システムに移行するかということが課題となって来るでしょう。
それとやはり肝心なのは、私たち日本人の意識の問題だと思います。技術的には完成されているけどもなかなか世に出ない、というのは、まだ神がお許しにならないからではないかという気もします。
何をするにしても、これからは神の許しなきものは通らない世の中となっています。その新技術で金儲けをしようとしたり、今から独占権を得てしまおうなどと暗躍する動きがあれば、神はけっしてこうした科学技術を世に出して、立て直しをはかろうとはなさらないでしょう。
日本人が先ず独善的な欲を捨てて、心が神に向かえば、初めて神のお力添えを受けることがかない、こうした革命的な新技術が次々と公にされることになるのではないかと思います。
そしてもし、日本にそのようなエネルギーの大革命が起これば、やがて世界全土に拡がっていくはずです。
日本が変わることで、本当に世界は変わるのです。
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mistoshi
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