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世界の「型」としての日本①

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mistoshi
日本は世界の「カタ」の国と神示にはあります。
確かに、世界地図を拡げてみれば、日本列島が、世界の五大陸をちょうど寄せ集めたような形をしていることが判ります。
世界の「カタ」の国とは、どういうことでしょうか。
それは、良きにしろ悪しきにしろ、日本に起きたことがプロトタイプ(原型)となり、それがやがて相似形をなして世界全土に波及する、ということです。
日本は古来から「日の本」と呼ばれて来ましたが、これは正しくは「霊の本」であります。世界の霊的な中枢が、日本なのです。
日本が堕落すれば世界は堕落し、日本が正しき道を復活させれば、世界はこれにならって秩序と繁栄を取り戻すことになります。
そうした意味のことが、次の神示にも書かれてあります。
「この神は神の国の救われること一番願っているのだぞ。外国人も神の子ではあるが生来が違うのだぞ、神の国の臣民が誠の神の子だぞ、今は曇っているなれど元の尊い種を植えつけてあるのだぞ、曇り取り去って呉れよ(掃除・洗濯)、依怙の様なれど外国は後廻しぞ、同じ神の子でありながら神の臣民の肩持つとは公平でないと申す者あるなれど、それは昔からの深い仕組みであるから臣民には会得んことであるぞ、一に一足す、二でないと申してあろうが、何事も神の国から神の臣民からぞ、洗濯も同様ぞ」(『日の出の巻』第20帖)
なんと厳しくも有り難い言葉ではないでしょうか。
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